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いちご狩りの服装は色にも注意 靴や持ち物の準備も忘れずに

      2016/07/20

135  いちご狩りの服装Top
暖かくなる少し前から”いちご”が店頭に増えてきて、値段もだんだんお手頃になります。でもいちご狩りは、関東から南では1月頃から始まって4月頃までがその場で食べておいしい時期です。
 
つまり、「いちご狩りの旬の季節は冬」ということになります。
 
でもいちごを栽培している場所に住んでいるわけではないんですから、いちご狩りに合った服装や靴、その他準備するものなど迷ってしまいますよね。そこでおすすめの”服装・靴・持ち物”など、気を付ける事も含めて紹介します。
 

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いちご狩りのおすすめの服装は色にも注意

いちご狩りの服装と紹介していますが、基本的にはどんな服装でも構いません。たった20~30分程度いちごを採って食べるだけなので特別な服装は必要ありません!
収穫作業に慣れている人は作業用の服装で、自分で決めたファッションを貫き通したい人はお好みのファッションで構わないと思います。
 
でも、そのたった20~30分を快適に何も気にせず楽しむには、やはりいちご狩りに向いている服装の方がより充実するが良いでしょう。それではどんな服装が向いているのでしょうか?
 
動きやすい服装
動きやすい靴
汚れても良い服と靴
 
この3点です!分かり易く言えば、動きやすくて汚れても構わない服装ということになります。
 
 
-イチゴ狩りの季節は -
本来の旬は4月~6月くらいで、地域によって多少前後します。
〇ビニールハウス栽培のイチゴの収穫は1月~4月になります。
 
つまり真冬に”いちご狩り”をするということになります。
外の気温は、場所によりけりですが、0℃~10℃の間くらいが1日の平均気温でしょう。
 
 
- ビニールハウスの中 -
苺(いちご)が育つ気温は日中の気温が20℃~25℃くらいといわれています。夜は多少冷え込んで5℃くらいでも大丈夫といわれていますが、日中はとにかく暖かくしています。
つまり、ビニールハウスの中はの気温は初夏、もしくは5月の暖かい日のような設定ということになります。
 
 
- 着る物のおすすめ -
上着はこの「動き易い服装」に「冬の服装」が加わって、自宅からイチゴ農園までは真冬の中を向かうので冬物のコートやジャケットを着ることになりますが、ビニールハウスの中では半袖か薄手の長袖がおすすめです。
イチゴ狩り中は薄着になって、必要に応じて重ね着をすると良いです。半袖になって汗をかく沢山の子供がいるくらい暖かいです。
 
下は「動きやすい・汚れるかもしれない・外は寒い」事を考えるとパンツがおすすめです。子供から大人まで、男性はいつもパンツだから問題ありませんが、女性はスカートを好んで履く人もいるし、デートとなれば余計お洒落をしたくなってスカートを選びたい人もいますよね。
 
勿論スカートでも問題ありませんが、農園によってしゃがんだり座っていちごを採る所もあります。だからスカートがめくれても問題なくて・暖かくて・汚れても構わない服装をおすすめします。また、外は寒くて汚れるかもしれないので、スパッツやレギンスなどを下に履くなど、対策を練るといいですよ。
 
- 注意する事 -
パンツがおすすめな理由 
どこかに引っ掛けて切れるかもしれない事
荷物が少なくて済む
蜂や虫対策
 
などがありますが、一番心配なのは”蜂や虫対策”になります。
 
 
農園なので当然”虫”がいます。
受粉させるために蜂(はち)を飼っている農家が多くて、ビニールハウスの中を飛んでいることもあります。
 
ミツバチは攻撃的な蜂ではないので心配ありませんが、何かの拍子に刺されないとも限りません。また、巣の側を偶然通りかかったとき蜂が絶対に敵と思わないとは限らないんです。
 
スパッツやレギンスにも色々あるので、「この場合は・・・」、「こんな場合は・・・」と例外を探すより、簡単に「パンツ!」で行く方が無難ということです。
 
次に注意することは?
女性に多いのですが、”香水など香りのあるもの”を蜂は敵が来たと思って襲い掛かることが稀にあります。男性でも香りの強い香水を使う人もいますが、いちご狩りの時だけは避けた方が良いでしょう。
  
最後に注意することは?
いちごの大半は水分でできています。だから、採って食べている間に水分を排出したくなってくる人が多いのです。だから事前にトイレに行くことをおすすめします。
途中で行っても構わないのですが、いちご狩りの時間を制限しているところが殆どなので、折角のいちご狩りの時間を無駄にするのは勿体ないですよ。
 
- 服の色など -
更に蜂対策として、”黒いものをなるべく着ない”ことです。
 
蜂は黒いものに襲い掛かる習性があります。これはクマは蜂の巣を襲って蜜を食べるので、クマのように黒っぽい色をしたものに襲い掛かる生まれ持った習性でがあるためです。
因みに、人間に襲い掛かるときは、髪の毛のある頭や目の黒い部分などめがけて刺してきます。
 
だから避けた方が良いのは、黒い上着、黒い被り物、黒い手袋などになります。
 
また、濃い茶色や濃紺色など、濃い色をしたものは避ることをお勧めします。蜂は基本的には白黒でしか見れないためです。要約すると、
 
〇動き易くてちょっと厚手のパンツなどがおすすめ。
〇香水など香りの強いものは避ける。
〇黒や濃い色のものは身に着けない
  
  
別な視点から、”白など明るい色は避けた方が良いです。
理由は簡単で汚れ易いからです。いちごの汁が飛んだり、土がついたりしたらなかなか落ちなくて大変なことになってしまします。
 
服の色について深く考えると大変なので、コツは汚れても目立たない・構わなくて、真っ黒過ぎないと考えてくださいね。
 

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いちご狩りのときの靴

いちご狩りのときの靴の基本は、”動きやすい!”ことです。
 
男性の場合、革靴など滑りやすいものは避けた方が良いです。オーソドックスにスニーカーやウォーキングシューズなどが無難ですね。
 
女性の場合、農場なのでヒールが土に埋ってしまう・敷いてあるビニールに穴が開いてしうなど農園によっては起こるかもしれないので、パンプスなどヒールのついた物全般は避けた方が良いでしょう。靴底が平らな靴やスニーカーがおすすめです。
  
よくハイカットのスニーカーに7分丈や十分丈のレギンスを履いている人を見かけますが、バランスもとれると好評です。
 
子供の場合は、「汚れるのを覚悟・とにかく動きやすい靴」をおすすめします。ビニールハウスは暖かいので、つい薄着になりがちになって肌を露出すると、虫に刺される可能性やケガの可能性など、何があるか分かりませんので。
 
 
※おすすめは、道中は冬の外に合った靴を履いて、ビニールハウス内は汚れても構わない靴に履き替えるといいでしょう。
 
ただしこの方法の欠点は「荷物が増える事」なので、車で行くなら結構ですが、電車・バスやツアーで行くときにはそのつもりでいて下さい。
 
 

いちご狩りに行くときの便利な持ち物

先程もお話しした通り、外とビニールハウス内の環境が全く違いますから、そこを考えに入れて準備すると良いと思います。
 
いちご狩り中
〇「タオル」、気温が高いので汗をせけて、手を洗った時も使うことが出来ます。
〇「練乳・メイプルシロップ・ディップチョコ」、
〇「水2Lくらいのペットボトル」、イチゴを洗える・飲むこともできます。
〇「氷水」、いちごを冷やして食べるのに最適!
 
いちご狩り以外
〇「水筒」氷水を持って行く場合に必要。
〇「レジャーシート」 いちご狩りのあとピクニックする人に最適!
〇「ビニール袋」 ウェットティッシュなどゴミは持ち帰りましょう!
〇「おてふき・ウェットティッシュ」 いちご狩りの前後手を拭けます。
〇「虫よけスプレー」 ハウス内や食べ物のの側では使わないでね♪
〇「容器」 持ち込みOKなら、練乳などつけて食べやすい容器持参。
 
 
 

最後にいちご狩りの基本的な服装について

・服装は暖かく、いちご狩り中は薄着になれる服装!
・黒い服や物は、なるべく身に着けない!
・靴は動きやすいもので!
 
いちご狩り自体はたった30分程度(長くできるところもあるかもしれません)なので、服装や持って行くものなど深く考えずに気軽に行ってきてください。
 
最後に、いちごを育てる場所は、日差しが良い・風通しも良いため寒いとこが多いです。道中は防寒対策をして行ってきてくださいね。

それでは、いちごをたっぷり食べてお楽しんできてください!
 
→ いちご狩りの摘み方とマナーについて
 
 

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