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バレンタインでチョコ以外を贈るならまずは花とカード

      2016/01/25

バレンタインデーを要約すると、
お世話になっている人へ感謝の気持ちを込めて贈るもの。
だから、告白も恋もチョコも殆ど関係無いということになります。
 
 
そして、ちょっと本格的に、
男性から女性へプレゼントをすると、未だに、
「???なぜ?」、「アメリカ流?」
といわれて、ちょっと変わった人の部類に入るかもしれません。
 
 
でもそんななか、
「日本流なんて関係ない!」
「俺はメディアには踊らされないぜ!」
「私は我が道を行くわ!」
 
という世界水準を突き進む、強者達のバレンタインについてお話しします。
 

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バレンタインには男も女もチョコ以外を贈る

そうなんです、本来バレンタインとは・・・・・・
詳細を省いて要約すると、ご存知の通り、
「女性から男性にでも」、「告白や恋の日でも」、「チョコレートを食べる日でも」
 
そんな事は関係ない日のなのです。
 
 
「愛」はちょっと関係あるけど、
チョコレートやお菓子を好きな人に贈るという習慣は、
日本が作った、”単なる贈答習慣”ということは有名な話です。
 
 
 
今年のチョコはどうしようか、と悩む人も多いと思いますが、
 
”大丈夫!”
 
そんなときは世界水準で考えれば解決策は見つけ易いでしょう。
 
 
この日は告白の日でも、恋人同士の日でもないんですから、
英語圏の人達を見習うと簡単ですが、
 
 
すみません・・・・・世界水準とは大風呂敷を広げすぎました。
 
でも、
ヨーロッパでもそれぞれの国でバレンタインの過ごし方は違いますし、
中東では祝うこと自体を禁止している国もありますし、
アジア圏でも、それぞれ異なる過ごし方をしています。
 
だから、せめて英語圏くらいにしておきますね。
 
 
〇送り相手は
日本の義理チョコ・友チョコが、本来贈る正しい相手と思っていいですよ。
だって、普段お世話になっているんですから。
 
男性からも・女性からも、
同僚や上司にチョコやクッキーを渡すのが通常、
学校なら親しい友人や先生に贈るもの、
 
そう考えれば、簡単なもので十分なんです。
逆に好きな人だけに特別に・・・、その他には適当にという方が、
なんだか下心満載でいやらしそうですね。
 
 
ましてや、チョコで気持ちを代用するなんて、
英語圏の人達からしたらちょっと不思議な習慣になります。
 
「好きなら好き!ちゃんと顔を向き合わせて一言いえばいいでしょ!」
 

・・・・・・

 
夢もロマンもないけど、実話であったセリフなんです。
 
でも、少しくらいなら下心もありですよね♪
 
 
 
〇贈るものは
英語圏の人達もチョコを渡すけど、クッキーも多いし、
キャンディーやケーキも渡します。
 
極論でいうと、何を贈ったっていいんです。
”バレンタイン〇〇”と、この日に贈るものは全てバレンタイン物になります。
 
それなら、”バレンタイン焼肉”とか”バレンタインせんべい”とか、
既に日本で独自の習慣が作られているんですから、
今更何を追加したところで、全く問題ないでしょう!
 
 
 
〇ここで選択肢が出てきます
・日本が作ったバレンタインのイベントを楽しむ!
 
・海外風に、お世話になった人に「ハッピーバレンタイン!」といって楽しむか。
  
ここでは、前者の人には残念!
後者の海外風で話を進めていきますね。
  
 
 
袋詰めの詰め合わせチョコを、一人づつ配るのは寂しいという人は、
 
手作りで”簡単カップケーキ”を持参してはどうでしょう?
家自宅を行き来するなら”簡単低カロリーチーズケーキ”!
 
折角なので、皆と一緒に自分も食べて楽しむというのもありです!
 
 
 
「そうそう、お世話になっている人や親しい人に感謝をするんだから、
 恋だの告白だの何を言ってくれてるんだ!」
 
とか、
 
「海外の人が日本のお正月に習って、
 BBQとダンスで祝うような、伝統を捻じ曲げているようなものだ!」
  
 
と日本で作った”バレンタイン = 告白”という風習に
反論するような人たちもいます。
 
また、バレンタインとは”男から贈るもの”と誤認している人もいます。
 
 
総合するとからすると、
上司から部下へ、性別に関係なく、親しい人達へ贈るものです。

でも、やはり、この日の元になっているのは
”結婚相手”と”愛”という言葉が関わってきますので、
その愛や結婚相手など好きな人とはどうするか?
 
この後は、「バレンタインには花を送る」に続きます。
 
 
 

バレンタインには男からも女からも花を贈る

海外で見習いたい習慣の一つには、イベント毎で花を贈ります。
 
誕生日に、クリスマスに、バレンタインに、
ことある毎に花を贈っているんですね。
 
 
近年、日本でもお花をプレゼントしたり、詳しかったりしますが、
それでも、まだまだ平均で見れば花や植物を、
プレゼントしたりされたりする機会は男性からは少ないですよね。
 
 
恋人や好きな人へチョコレートのプレゼントを迷うなら、
一緒に外食をして、女性からはサボテンなど手入れのいらない植物を、
男性からはバラの花束などをしてみてはいかがでしょうか?
 
”普通”のバレンタインならピッタリです!
  
  
〇花の色や種類や花言葉
 
因みに花の色は人それぞれ好みの色があると思いますが、
基本的な赤やピンクが定番です。
 
ガーベラ、花言葉は「希望、前進、神秘」
女性がに人気のある花のひとつです。
 
チューリップ、花言葉は「永遠の愛情、愛の宣言、正直、不滅の愛」
永遠の愛という花言葉を持つ、バレンタインデーにもぴったりな花です
 
スイートピー、花言葉は「優美、門出、魅力的」
春に人気の高い花、スイート(sweet・甘い)とピー(pea・豆)が由来です。
 
バラ、花言葉は「愛、愛情、尊敬、美、可憐、情熱」
バレンタインのプレゼントに定番であり、基本のお花です。
 

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どの花も綺麗ですし、女性に人気がありますが、
定番のバラの花を参考に、ご近所のお花屋さんをチェックして下さいね。

 
 
 
男性は面倒くさがりが多い反面、その分こだわる人も多いものです。
お花よりも、長期間大切にできる物の方が良いでしょう。
  
サボテンなんていかがでしょうか?
参考までにどうぞ、

  
次は「食事をして花を送るときに、カードを送る」に続きます。
  
  
  

バレンタインには男からも女からもカードを贈る

英語圏の人達はイベントのとき、クリスマスや誕生日や、
仕事だとクリスマス&ニューイヤーの挨拶などグリーティングカードを贈ります。
 
だから、お花を誰かに贈るようなときは必ず、
この”グリーティングカード”を贈る習慣があります。
 
 
この習慣は結婚してから夫婦の間でも、友達にプレゼントを贈るとき、
何かを贈るときは、必ずそっと添えて贈るもので、
文具のコーナーではグリーティングカードコーナーが必ずと言っていいほどあります。
 
当然こだわる人は手作りの人もいます。
 
 
因みにこのグリーティングカードの習慣は、
幼稚園に通う頃、誕生日会に呼ばれれば必ずギフトカードも渡すくらい、
子供から大人まで、お世話になるものです。
 
 
日本でグリーティングカードというと、
ネットで贈るか、自分でプリントして贈ることが多いと思います。
例えば→ 日本の無料サイトならこんなところがあります。 http://www.templatebank.com/gc/
 
 
バレンタインには食事かデートで甘いものでも食べて、
お花とギフトカード送れば、完璧!
 
 
 

低カロリーのバレンタインをまとめると

恋人未満の人達は、気になる相手を食事やデートに誘って、
花束やギフトカードをプレゼントすると、海外では普通の、
日本では”つう”と呼ばれる世界水準のカップルとなるでしょう。
 
どちらかが相手に贈るのがバレンタインではないんです。
お互いが贈り合うのがバレンタイン。
それが恋人同士で、夫婦で、これからの恋人の第一歩でしょう!
 
 
ちょっと海外風にバレンタインを過ごすなら、
好きな相手にはギフトカードとお花を贈って一緒に過ごす、
これ以上のプレゼントは他にはないでしょう。
 
 
素敵なバレンタインデーをお過ごしください。
  
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